道具

道具 · 2026/05/10
この連載のブログでは、初期の頃窓ガラスフィルムの施工道具で特殊な物でスキージーを取り上げました。その記事でも書きましたが、窓ガラスフィルムを貼る時の施工道具はほとんどは、清掃作業で使うものなどホームセンターでも扱っている物などが多いですが、このスキージーだけは特殊な物と言えるでしょう。使い方は、フィルムやガラスに施工液を噴霧器で吹いて濡らした後、フィルムをガラスに乗せてその施工液を綺麗に抜いていくためにこのスキージーでフィルムの上から力を入れて滑らせていくために用います。 今回は、その中でもいくつか種類があって、どんな用途で用いるのか考察してみたいと思います。 まずスキージーには、ハンドルの部分と先端のウレタンやゴムの部分のブレードの部分に分けられていて、ブレード部は交換できるようになっています。色がいろいろありますが、硬さがそれぞれ異なっています。どんなフィルムを貼るかや、ガラスがどんな状態かで違うものを用います。弊社で使っているものを例にして解説していきます。どの用途にどんなブレードやハンドルを使うかは、職人の好みやこだわりが強く出るところなので、あくまでもこれからの説明は、フィルム職人HASの用途やこだわりが出ていることを考慮いただければ幸いです。
道具 · 2026/01/13
最近は道具の紹介をしていなくて久しぶりの投稿になります。前にも紹介しましたが、フィルム施工において欠かせない道具の中に、フィルムの糊面やガラスに施工液を噴霧するためのスプレーがあります。ポンプ式スプレーとも言われる、蓄圧式噴霧器を使っていますが、最近フィルム職人の間で浸透してきているスプレーがあります。...
道具 · 2024/10/14
今回は、久しぶりに道具の紹介です。前から紹介したいなと思っていたものです。道具の名前は、ラップフィニッシュステックというものです。...
道具 · 2022/09/26
ハイコーキ RH18DA 立てたままでも安定感あります。
道具 · 2022/09/02
前のブログで、カッターの替刃の考察を行いましたが、そこでステンレス製のカッター替刃について触れさせていただきました。あらためて使った感想を書かせていただきたいと思います。...
道具 · 2022/07/11
カッター刃折り器について、前に書きましたが、それぞれの製品に一長一短があり完璧な製品にお目にかかったことは無いということでした。 今日紹介するのは、オルファ製 ポキPRO です。 これの方が実は多くの時間使用していてガラスフィルムの仕事ではなく、マーキングの仕事で使っています。
道具 · 2022/05/15
フィルム施工では、カッターの刃を頻繁に折るため折った刃を入れておく容器が必要になってきます。そんなに数は、多くはないですがカッターメーカーなどから、刃折器が発売されています。その中で一番良かったのが、イノウエ製のカッター刃折器です。商品名、ポキット です。今までカッター刃折器を使ってきて、良いカッター刃折器の条件を上げることが出来ます。もちろん、私の使い方の中での話になります。携帯用(腰袋に挿して使っています) 1,確実にカッター刃を折ることが出来る。 2,折った刃が、再び出て来ない。(もちろん溜まった刃を出す時には出しやすい) 3,容器を装着したら簡単に取れて来ない。 残念ながら、今まで上記3点を完璧に満たした物はありません。 それで、自分なりの工夫した細工をして使うことになって来ました。 それでも、イノウエ製のカッター刃折器はその細工を最小限に出来ています。 1,に関しては、折る部分はプラスチック製になっていますが、使っている刃が小型の事もあり良好です。ここが金属製の物もありますが、私はプラ製のものが好きです。金属製だと、折り線以外のところで折れてくる時があります。 2,は、マグネットが入っていて落ちてこないようになっているということです。私は、入り口にガムテープを貼って切れ目を入れてそこに差して折っています。 3,これはいただけません。ひっかける部分がすぐに駄目になります。使い方によりますが、直ぐにとれてきたり、割れてしまったりします。(安いので仕方ないです)私は、そこをメジャーに付いているひっかける金具を利用して腰袋に装着しています。
道具 · 2022/04/12
職人は、使う道具にそれなりのこだわりを持っているものです。 こだわる理由が職人によって異なりますが、単に使いやすいというだけのことではないようです。 そこらへんの理由も少し話しています。参考にしていただければ嬉しく思います。 また、窓フィルム貼りに使う独特の特殊工具や使い方に関してもふれています。
道具 · 2022/04/07
写真はオルファのステンレス刃です。
道具 · 2021/12/29
スキージーやガラスワイパーを保管したり現場に運搬する際、スキージー類のゴム部分が痛まないか心配になることがあります。いざ使おうとした時に、ゴム部分に傷が入っていたりしたら、良い仕事ができません。また、このゴム部分は結構高価なものです。またワイパーに傷が入ると、フィルムにゴミが混入する原因ともなります。フィルム職人の皆さんがどうしているのか分かりませんが、私は前までは、スキージー類は現場で腰道具に入れるまでは布にくるんでいたりしました。でもカバーがないかと探しましたが、専用の物は売っていません。それで、自作してみることにしました。

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