· 

スキージーカバーについて

スキージーやガラスワイパーを保管したり現場に運搬する際、スキージー類のゴム部分が痛まないか心配になることがあります。いざ使おうとした時に、ゴム部分に傷が入っていたりしたら、良い仕事ができません。また、このゴム部分は結構高価なものです。またワイパーに傷が入ると、フィルムにゴミが混入する原因ともなります。フィルム職人の皆さんがどうしているのか分かりませんが、私は前までは、スキージー類は現場で腰道具に入れるまでは布にくるんでいたりしました。でもカバーがないかと探しましたが、専用の物は売っていません。それで、自作してみることにしました。

作り方は簡単です。透明な(色が付いていてもいい)塩ビ(塩ビでなくてもなんでもいい)(0.5㎜程の厚さ)の板をちょうど良い大きさに切って少し大きめに折り、ゴム部分が覆われるようにします。そして、私は下の写真にあるようにマジックテープをその板に接着材で付けて、装着してからスキージーの柄に巻きカバーが取れないようにしました。(コード類を束ねるのに売っているものがちょうど良いです)

写真のものは、サイドもカバーするように折ったカバーを両面テープで接着しています。

 

ちょっとしたことですが、これで、スキージーのゴム部分に傷が付く不安から解放されます。