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窓ガラスフィルムの施工道具について①スキージー

窓ガラスフィルムの施工道具についてですが、実は特別変わった物を使うわけではありません。ほとんどが、ホームセンターで手に入るようなものを使います。他の用途で使うものを兼用して使うものが、圧倒的に多いです。その中でも、専門的なのが以下の物です。

スキージーと言われるものです。フィルムとガラスに噴霧した施工液をフィルム上で滑らせて抜くための物です。これが、一番専門的で、普通にホームセンターで手に入らない唯一のものでしょうか。先に付いている、ゴムの部分は交換出来、様々な固さのものがあります。施工するフィルムによって適した固さがありますが、施工する職人によって好みもあります。ゴムの幅が12センチから20センチ(5インチから8インチ)ぐらいで使用するフィルムの種類によってかえる場合が多いです。厚さが厚い防犯フィルムでは、幅が狭い5,6インチぐらいで固めの物を使うといった感じです。(力が入れやすいからです)

これは、5インチのものです。先端が細くなっている(ベベルブレード)は、端の方まで抜くことができ、湾曲にも沿うので自動車ガラスフィルム施工にも使うことが出来ます。

スキージー全般ですが、何故かあまり国産のものがありません。アメリカ製のものが多いように感じます。